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恋する乙女のひとりごと。

惚れた理由もわからないまま恋してしまった。

おねがい…。

 

 

 

「はぁぁ!?」って。

あなたが、驚きと呆れを同時に表現する声。

 


聞こえたんだよね。

あなたに、私に関することをある人が頼んだとき、あなたはそう言ったよね。

聞こえたよ。

 

 

 

なんて言うのか怖くて、聞こえるところにいたくなかったけれど、聞こえちゃった。

だめかな?

 

 

 

 


そのすぐあとに、あなたと話したけど、その事には全く触れなかったよね。

「あー。断られたんだな。」って分かったよ。

 

 


どうして?どうして?なんで?私よりあの子なの?なんで?ねえ?どうして?

って何回言っても足りないけど、そんなこと言うしつこい女は卒業したから、言わない。

 

 

 

 

 

明日、頼んでくれた人から、結果を聞くかもしれない。たぶんだめかもしれない。

それ聞いたら泣いちゃうかもしれない。

 

 

 

ならいいよ。

自分から持って行くから。

 

 

 

 

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