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恋する乙女のひとりごと。

惚れた理由もわからないまま恋してしまった。

自分の首を絞めないように。







あなたがあの子を贔屓してるとか、あの子があなたとよく話してるとか、あなたがあの子にいつも笑顔で接してるとか、色めがねをかけて生活するのは、とてもきついし、自分で自分の首を絞めることになっちゃうんだね。

私が誰かを睨んで過ごしても、その子が私を何とも思ってなくて普通に接されると、自分の惨めさ、愚かさが余計に際立って、悲しくなっちゃう。

そしてそれに共感してくれる人はいない。







みんなに話せないし、自分で自分の首を絞めて、窒息死しちゃいそう。

その前に、首にかかっている縄をほどかなきゃ。



んー、過去は消せないっていうなら、ほどくのは無理か。じゃあ、縄を首から外さなきゃ。

外れた縄を見て、笑い飛ばせるくらい大人にならなきゃね。

って、この前も同じこと言ったかな。