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恋する乙女のひとりごと。

惚れた理由もわからないまま恋してしまった。

焦らすの上手ね。

 

 

 

上手だね。

「私の誕生日覚えてる?」って聞いても、

「覚えてない。覚えてないもーん。」

なんて言って、「○○日だよ⁉︎」

って言うと、

「あ〜。そんなんだー。」と。

 

「何月か覚えてる?」と言うと、

「☆月?」って言うから、
「ちが〜う(´Д` )」って言った。

そんなやりとりを何回かして、
順番に月を言って、正解の月の直前で
遡るのをやめて、
「じゃあ何月かわかんない( ˘ω˘ )」
って。もう!!!!!!!

 

 

 

ためてためて焦らして焦らして、
「○月?」って言ってくれたから、
「うん(((o(*゚▽゚*)o)))♡」って
満面の笑みを見せると、
「(最初から分かってたよ。わざと焦らしてたんだよ。^_−☆)」

っていう表情をしてくれたからさ、テンションあがりまくったじゃん。

ばか。

 

 

まぁ、毎度毎度のこと、あなたは何も感じていないかもしれないけど、あなたの言動一つ一つが私にとっては、大きなものなんだよ。

 

 

 

 

ありがとうね。

 

 

 

 

 

 

 

「その髪型好きです。」って今日も言えなかったけど、いつか直接言えるかな。

 

 

今日も丁寧に対応してくれてありがとうございました。

さすがに、2回目に行ったときは、少し呆れた顔をされた気がしたけど、いいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そういえば、あなたと仲良い女の子のこと、心安く受け止められるようになった。

いろんな女の子を見ていて、本当はこんなこと考えてはいけないんだろうけれど、「あの子だったら、あの人と仲良くしてても許せるな。」とか、考えてしまう。

その基準を考えてみると、自分の中での、自分とその女の子との距離だと思う。

自分と全く異なった世界にいると分かっている子であれば、「あ〜。そういう子が好きなんだ。」って思うから、諦めがつくし、自分がいるフィールドで1番になればいいと思うから、そこまで慌てない。

だけど、自分と共通点がある女の子は、共通点があるからこそ、「どうして私より?」っていう気持ちが出てきてしまう。

そこで、対処法を考えた。その女の子を尊敬すればいいのだ。

その女の子を尊敬した目で見ることによって、私よりもその子が上にいることが当然と感じることができる。

って思った。

 

 

だけど、その女の子が恋する乙女の顔をしてあの人を待っている姿を見ると、黙っていられなくなっちゃうよね。

 

 

 

 

 

私がもっと大人にならないとな。

 

 

 

 

 

 


今日はとてもついていた。

ありがとうございました。

 

 

 


明日はきっともっとついている♪

 

 

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