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恋する乙女のひとりごと。

惚れた理由もわからないまま恋してしまった。

店員さん。

 

 

 

この間、下着を買いに行った。

店員さんと話した。
初めは、「この種類はどの色が人気ですか?」と私から聞いた。店員さんは、「今日入ったばかりなんですけれども、赤と青が一つずつ売れました。」と言った。
目の前にあったピンクもかわいいよね、という話になった。

話しているうちに、私の状況を話してしまった。別に悪いことではないけれど、日常生活に馴染みのあるものではないと思う。
私の状況を知ると、店員さんは「がんばってね!」と言ってくれた。


そしてその店員さんから離れたコーナーなどを見て、レジに並んだ。レジに並ぶ前、店員さんを探したがいなくて、そのまま並んでしまった。

すると袋詰めしてもらっている時に、店員さんがおまけを持ってきてくれた。買い物袋は、その店員さんから手渡しでもらった。

最後に、肩を持って「がんばってね!応援してるよ!また顔見せに来てね!」と言ってくれた。
すごく嬉しかった。


ほんの30分ぐらいしか話していないのに、あんなに親身になって応援の言葉をもらったのは、すごく嬉しかった。






そういえば、前にも同じようなことがあった。


目標達成して、あの店員さんに会いに行こう。
私、辛くなったら、あの店員さんのことを思い出そう。

店員さんの名前が、私と同じ状況にいるかもしれない私の知り合いと同じ名字だったから、もしかしたら、その人のお母さんかな?なんて思ったけど、違うかな?
そんな偶然ないよね。





大切なこと教えてくださって、ありがとうございました。






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