恋する乙女のひとりごと。

惚れた理由もわからないまま恋してしまった。

自分のこと。

 

 

 

こわい。

いやだ。

自分の生まれてくる家庭は選べない。

その時点で、育つ環境も選べない。

 

生まれた時から、

家庭での笑顔の数って決まってたのかな。

 

 

 


どうして友達の家族はテレビをつけずに家族団らんの夕食の時間を過ごすことができるのだろう。

どうして友達の家族は親と笑いあえるのだろう。

どうして友達の家族は親に相談なんてできるのだろう。

 


考えてもキリがないけど、私のこの硬い表情の原因を家族に押し付けたい気持ちと、そんなの自分のせいじゃんっていう気持ちが混在してる。

幼いときは、前者だけしか考えてなかった。だから、責任転嫁するだけだから、ある意味、楽だった。

だけど、いろんなことを知って、後者の考え方もあるんだって気づいた。


だから、何が原因なのかわからなくて、やっぱり自分が悪いのか、なんて思って、きつい。

 

 

 

 


そんなこと言ってる場合じゃないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こんな気分のときは、いつものようにして気を紛らせたいけど、もうあの方法はしばらく辞めるって決めた。

だから、自分で立ち上がらなきゃね。

 


見ててね。


明日、笑顔で過ごせますように。

 

 

 

 

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