恋する乙女のひとりごと。

惚れた理由もわからないまま恋してしまった。

「おまえ」




「おまえ」と呼ばれた記憶なんてあまりなかったけれど、あなたにそう呼ばれた時、気持ちの高ぶりを感じたよ。考えてみれば、学校で話せる男子は指で数えるほどしかいなかったけれど、一番仲の良かった男子が、「おまえ」って呼んでた気がする。あと、副担任にも呼ばれたことがあるかもしれない。そのくらいの記憶しかない。

だけど、あなたと話せるのはそれだけで嬉しいのに、「おまえ」と呼ばれただけで、「おまえ記念日」にしたいくらい、どきどきするの。(笑)

私以外の人たちを何て呼んでいるのかは知らないけれど、「おまえ」と呼ばれた男性にさえも嫉妬してしまいそうだよ。(笑)

「おまえ」と呼ばれて、通常の仕事中よりも少し低い声で話してもらって、みんなよりも少しだけ距離が近いかも、って勝手に思ってるの。





今日、「昨日言ってたやつ、今日持って来ればよかったのに。」って言われて、「忘れた。」って言ったけど、忘れてなんかないよ。「嫌われちゃったかな。」って思って、持っていくのが怖かったの。でも、あなたから言ってくれて嬉しかった。覚えててくれたんだね。びっくりしたよ。

ありがとう。









それとね、この前キスマイを見てたの。あなたは北山さんに似ているところがあるけれど、藤ヶ谷さんにも似ているね。そんなことをかんがえながら玉森さんを見ると、玉森さんにも似てる、なんて思っちゃった(笑)


とにかく、あなたはかっこいい。





そして、見た目に劣らないほどの男性としての、人としての魅力がたーーーーーーーっぷりだよね。











明日も通います*\(^o^)/*

相手してね?(笑)










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