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恋する乙女のひとりごと。

惚れた理由もわからないまま恋してしまった。

わがまま



今何してるんですか?

笑っていますか?たぶん笑っているだろうね。それか、真剣な目で仕事してるか。私は後者しかよく知らないし、知ってるって言っても少しだけ。



その優しい笑顔は、仕事で見せる笑顔とはまた少し違うものなのかなって思ってる。仕事で見せる笑顔は、今まで何人もの女の子に振りまいてきた笑顔でしょ?きっと、私もただの女の子の1人でしょ?その笑顔って、私が恋愛で欲しいものじゃない。とても自分勝手だけど。恋愛は見返りを求めるものだって言うよね。私にとってあなたは、最高でも恋愛どまりだと思う。だから、恋愛じゃなくて、愛を持つことができたら、他の女の子と一緒にいても何も思わないし、楽なのになーって。でも、私はたぶんあなたを愛する対象とはしない。と思う。自分から近づいておきながらすごく失礼だけど。ごめんなさい。

なんてね。ごめんなさいって勝手に言っても、あなたは何も思わないよね。それが少し悔しい。

私が自分で勝手に1人だけ考えを巡らせて、悩んでも、あなたにはなんの影響もない。やっぱり少し悔しい。




「あなたが好き」っていうよりも、「あなたに、私に対する気持ちをどんなに小さくてもいいから持ってほしい」っていう気持ちが大きくて、近づきたくなっちゃうんだ。

「あなたは、私があなたを好きって思ってるかもしれないけど、そうじゃないんだよ?うふふ。」って思いたいだけなのかもしれない。バカだね。そんなことしても誰も何も思わないのに。自分が悲しくなるだけなのに。

これこそ沼?っていうのかな?惰性っていうわけでもないんだけど、嫌いではないし。



あの人を、こんな対象として見るのは本当に失礼だな、と思ってる。それはわかってる。でも、そうしないと自分を守れない。

これ以上ハマると、だめ。





だから、わがままだけど、少しの間、相手してください。





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